江戸庶民はおっさん臭を気にしなかったのか?
昔の人も、おっさん臭に悩んでいたのか?ふと、そんなことを考えてました。おもしろい記事がありました。
貝原益軒の「養生訓」には、匂いに関する記述はほとんどないそう。わずかに見られるのは「悪気をさるには」で始まる漢方薬の臭い消し効果に関する記述のみ(巻第七・用薬)。
ほほう・・。そして、以下のように締めくくられていました。
もしかして、江戸庶民は加齢臭など気にすることもなく、太平楽に人と付き合っていたのかも。貝原益軒も、まさか、現在の日本で、これほど我が身の体臭に引け目を感じる人が増えるとは思っていなかったことでしょう、と。
